あの頃と何も変わらない 懐かしい駅のホーム 下り列車 降りる僕を 改札で待っていたキミ 何も言わず笑顔で手を振り 見送ってくれた旅立ちの日 描く夢に向かい走る列車 強い決意を胸に抱きしめて 唇を噛んで涙こらえて 初めて知る 苦い砂の味 空を見上げて睨みつけてみても 太陽はまだ僕を照らしてくれない 辛く悲しい事ばかりが人生じゃない 立ち止まるな 振り返るな 終わりじゃない 前を向け夢掴む日まで 人生はドミノ倒しのようなもの 重なり合い繋がっていく 未来はその先で待っている 太陽が照らしてくれた 「夜明け前」
