妄想だ被害は最低 繋いだ両手 隠したナイフは何処へ仕舞ったか 繰り返した真水を与え 枯らしてく 怖くて振り返らず干からびてく 最初っから気付いてたんだ 失敗だってわかってたんだ カラカラだからわからない振りから 錆びてく 何処だって居場所がないはずだ さあ 未知で嘘で零でいい 君に寄生 その愛じゃきっと足んないぜを繰り 返す 満ちた先に鈍く光る 哀婉ドレス 曖昧なそんな言葉じゃ伝わらないよ 愛を 哀をください 痛い程 いいよ いいよ 狂ったまま 抱きしめて いいよ いいよ 狂ったまま 傷を付けて いいよ いいよ 狂ったまま 確かめて いいよ いいよ 狂ったまま 落ちて行こうか 塞ぐ愛も柵さえ透明だ 分かり合えた先が無限の連鎖 君が踊り狂うならいつまでだって いいよ 真っ赤な錯覚誘惑 知らない 言わない 癒えない 冷たい感触 今すぐ 消したい 出来ない 君が見てるから 息を止めて 目を瞑って 零と錯覚 キスで忘却 届いて しまった 黒で黒を塗り替える 繰り返された 愛も迷も 愛おしく 遠く 変わらずに返されてく 毒に最善意味がないじゃん 交わした歳月 達した整数 酷く汚れてしまったんだね だってこんなじゃ終わんないわ 甚だしいわ 大抵の愛じゃきっと足んないぜを 繰り返す 満ちた先に鈍く光る 哀婉ドレス 曖昧なそんな言葉じゃ伝わらないよ 愛を 哀をください いつまで
