ねぇもう少し俺の人生を 愛してやれていたら 何かが変わっていたかな 昨日によく似た今日の足跡 月明かりにさらされて 影だけが前をゆく 心臓の奥の方で あの頃の俺が笑ってる 本当は気付いてんだ 簡単にゃ死なない 声の正体を そこをどけ そこをどけ 今 無様な俺が行く 手探りのまま影を踏む 行く先も知らずに そこをどけ そこをどけ まだ 無様に俺が行く 今 夜明け前の月を越す この胸に 今日を抱えて 心臓の奥の方で あの頃の俺が叫んでる まだ 本当は気付いてんだ どこかやさしい 声の正体を そうだろ そこをどけ そこをどけ 今 無様な俺が行く 手探りのまま それでも この足でここまで来たんだ 下手くそな俺の人生を 今 愛してる そうだ デカく笑えばいい この胸に 熱を灯して この胸に 熱を灯して
