今日の電話はちょっと いつもとは違うんだよ、 ねえ聞いて 信じることは簡単じゃなくて ただ君のおやすみが 寂しくさせるだけ おんなじ本を読んで おんなじページに栞を挟んだ 信じ続けられるはずよ、きっと ただ手を振る君に 振り返せなかっただけ ヤケドしそうなあつさ 飲み込んだ言葉とか 2人でみるこの星は ほんとに最後なんだから 忘れないよ嬉しいこと 忘れないよ嫌なことも 君に渡すはずの言葉も こんな風に変わっちゃうんだね 抱きしめないと決めたら 話したいことばっかり 浮かんで溶けて溜まってくから 思い出すよ、あつい夏を 思い出すよ あつい夏を 思い出すよ 溶けかけのアイス 思い出すよ 君の声を 思い出すよ あつい夏を 1日あめの日だって ひとつの傘で十分だね そうやって2人は過ごしてきて ただ小さな棘に 気づかないふりしただけ ヤケドしそうなあつさ 投げかけた言葉とか 1人でみるこの星は こんなに輝いてるから 抱きしめないと決めたら 話したいことばっかり 浮かんで溶けて溜まってくから 思い出すよ、あつい夏を 三角の星の中 うまく言えなかった言葉 吹く風は冷たいけど いまは心地いいと思うから 忘れないで嬉しいこと 忘れないで嫌なことも はじめて触れたいと思った 温もりさえ変わっちゃうんだね 抱きしめないと決めたら 話したいことばっかり 浮かんで溶けて溜まってくから 思い出すよ、あつい夏を 思い出すよ あつい夏を 思い出すよ 溶けかけのアイス 思い出すよ 君の声を 思い出すよ あつい夏を
