人工の海岸とセメント 工場の煙の町で 俺は生まれた 隣町のギターバカとダチに そこからが俺のイントロダクション 退屈だ!と わめいた西の町 バイトに明け暮れ 学校に来ない あいつのために電車を乗り継ぎ 叩き起こしにいったこともあったっ けな 結局、俺も 宝物片手じゃ 遊び疲れ眠っちまい 真っ暗なころ 2人、目が覚めた 「町へ繰り出し!」 HOME SWEET IN MY HOME 敵か味方ばかりが すべてだったころ 自分で選び降り立った街は 欲望と夢とが紙一重で 人への思いも粗悪になったと恨んだ 「方言のひとつさえ失わんぞ」 と ケンカを売るように やってきた東の街 正直な優しさでは生きれない 純粋な気持ちだけじゃ生きれない マジメにやったぶんだけ バカをみるんだと 世の中の流れを悟ったよに ふんぞり返ってチャカしたけれど 夕陽がやけに腹んなか透かす 俺はどれだけ知らない間に 誰かにこぼれるものを救われ 間違いだらけだったけど 遅くないだろうか? 「お前の性格は知っているよ、 だから出世払いだぜ。 がんばれな!」 缶コーヒー手渡された 「涙が出るよ!」 HOME SWEET IN MY HOME 俺をしかってくれた この街が好きだよ 人生と比例した失望の風 目を開けず足元を見る 大切なものは探さなくても あったんだな ・・灯台もとくらし 「今、気付いたよ!」 HOME SWEET IN MY HOME お前と生きることにした この国の大地で HOME SWEET IN MY HOME 俺を育ててくれた この街が好きだよ HOME SWEET IN MY HOME 俺を愛してくれたこの街に感謝を 俺たちを出会わせたこの国に感謝を いつも強がりなんやけど たまに口にしてみようや HOME SWEET IN MY HOME HOME SWEET IN MY HOME 俺を育ててくれた この街が好きだよ
