お袋が死んだ日夢かと錯覚するほど 泣き狂ったよな 灯りがつけられない 部屋の中独りきり wow.... 悲劇のヒロインじゃあんまりだろ? 生きてる価値や意味も 分からずに ギターを抱えて 初めて何かを 変えてゆかなくちゃならないあの 日から 鳴らないこのギター掻き鳴らして まだ、そう夢見てる もらった名前と体が灰になるまで いのちの砂時計終わるまで 親父を殴った日僕の右手は 腫れあがり膝かかえてたんだ 遠くへ… 遠くへ… 遠くへただ、行きたい 遠くへ…遠くへ 悲劇のヒロインじゃあんまりだろ? 破れたブーツの爪先を撫でて 煙が不気味に誘う闇の国へも こいつといれば構わないって 背負ってた 鳴らないこのギター掻き鳴らして ただ、今を確かめてる 消えちまいたい程の夜には 笑ってくれよ 「心配ねぇさ」と歌ってよギター 僕の名前をつけた人よ どんな思いで名づけてくれたの? 赤ん坊は もう なみだ さえ ちから にかえれるさ 鳴らないこのギター掻き鳴らして まだ、そうあの時のまま 握りつぶしちまった時間は 戻らないけど いのちの砂時計生かせよう 鳴らないこのギター掻き鳴らして まだ、そう俺は掻き鳴らしたい もらった名前と体が灰になるまで いのちの砂時計終わるまで 生きていくから
