降り出した雨 転がる気持ち 傘もなくて 首筋濡れて けつまずかれて 泣きそうになる どこに行こうとしてたの 永い時の流れの中 忘れかけてた想いが こぼれて こぼれていく 繰り返すほど 嘘にまみれて ぼやけていく 願いを込めて 手のひら合わせ お百度詣り 何も変わらない日々で 私はいつもの私で 神様なんかいらない この手で全て掴みにいくの 今更追いつかないかな だけどそんなことどうでもいい 息切らして走り出せる この時 全て愛しい 赤い靴 砂時計 外しては笑った 君の声 濡れた音 まみれて戻して 叶うとか 叶わないとか 本当はどうでもいいのに 私たちは縛られてる ホントは何を望む 過去も未来も何もない ただ今ここにあるだけ 息切らして走っている この時 全て とても愛しくて
