夜の街 ネオンが揺れて ふいに君を思い出す 何気ないその笑顔が まだ胸に残ってる 君のとなりで笑っていたい それだけでよかったのに 触れた指先 離せなくて この恋はまだ終われない 帰り道のコンビニの灯り 二人で歩いたあのストーリー くだらない話で笑って 時間だけが過ぎていった 少し寒い夜の風に 君の髪が揺れるたび 胸の奥が苦しくて 好きだって言えなかった もしも時間を戻せるなら あの日の僕に言うよ 迷わず君を抱きしめて 「ずっとそばにいる」って 君のとなりで笑っていたい それだけでよかったのに 触れた指先 離せなくて この恋はまだ終われない 君のいないこの街は 少しだけ静かすぎて 思い出ばかり浮かんでは 胸をまた締めつける 新しい恋をしても きっと比べてしまうよ あの日見てた未来には いつも君がいたから もう一度だけ会えたなら 伝えたい言葉がある 遅すぎるってわかっても 心はまだ君のもの 君のとなりで笑っていたい それだけでよかったのに 触れた温もり 消えなくて 今も君を探してる 君のとなりで笑っていたい それだけが願いだった 夜空の星に問いかける 「君もまだ覚えてる?」 またどこかで会えるなら 今度は離さないから。
