潮の音響く夜に 悲しみが染み込んでいく 誰にも見えないように ひっそりと擬態した ちっぽけなぬくもりが 暴くハリボテの計画 反比例させた心 重力に負けていく さよならは接続詞だと いつかの記憶に聞いた その言葉が喉を押した 夜空に溶け出してく海蛍 ごめん でも いつかまた会えたら あの日のように笑ってて ほんとありがとう 好きになってよかった 信号機が眠る街に 涙で描く水彩画 生きるように死んでいった あなたが見せてくれたあの笑顔 離れない いつかまた会えたら あの日のように笑うから ほんとありがとう 好きになってよかった
