見たくない聞きたくないが多すぎて スイッチを全部OFFにした 心を落としたのも気づいてたけど 探すのも疲れたよ 近頃は暗闇が眩しいの 一人の部屋、静寂がうるさいの 水の底、沈んだ街で見る花火は 鈍色 嘘の色 自分らしくいなきゃという呪いは ほんとに疲れたよ 息をとめ 呼吸を 覚えるの 新しい 呼吸を 覚えるの あ i あのち 赤い血 あける夜 新たな朝 あなたに編むうたアムリタ あ いま うたえ エウレカ 音の雨 風の気づき 口よ動け声の限り あ i あのち 赤い血 あける夜 新たな朝 あなたに編むうたアムリタ あ いま うたえ エウレカ 音の雨 風の気づき 口よ動け声の限り 誰かが川べりに石を積み上げていた 沈黙と対峙するために音楽という 大河から知性を借りる いずれわたしたちは静寂の敷き 詰められた庭園に帰還する その前に残された感性の残量を 何に使い切るのか?こちらアムリタ なあ 真人 聞こえるかい? 声があるんだろう?使うんだよ 全身を震わせて 愛のボリュームをあげるんだよ 現実は甘くないと 冷笑するやつの鼓膜をうるさい 希望でいっぱいにするんだよ この前、 イーグルに子どもが生まれた こいつと血をわけた女の子だ きっとおてんばなんだろうな 公園で作った砂のお城、 蛇口をひねり、見上げた青い空、 戦闘機がまたぐ未来、 どうやって説明すればいい? 「あの飛行機はね人を 殺しにいくところ」 この声よ、 意識の奥底で凍ったままの勇気を 加熱せよ 心臓よ、正しく血液を送り 立ち上がる体を起動せよ 想像力よ、 磁場を失った 我々の方位磁石になろう なぁ、アムリタ 感性の旅を続ける者に吹く 追い風になれ ア アイ アノチ アカイチ アケルヨル アラタナアサ アナタニアムウタ アムリタ ア イマ ウタエ エウレカ オトノアメ カゼノキヅキ クチヨウゴケコエノカギリ ゆだね ゆるし とまどう ふしぎ たどり わすれ ひかりのありか わらえる おこれる はしれる おちれる ほどけ うたき りる あむりた いびつ ひみつ ひび くりかえす りかい たたかい あたたかい あい いきる いきたい みたい しりたい そらはあおく りる あむりた
