何気なく過ぎた日々の中で 見つけた小さな幸せも 散らかりきった狭い部屋で 大事なものを失くしたことも 今度君に話してみよう きっと忘れずにいよう 真夜中の電話でしてた話も 夢を見させてよ もっと子供のように 寂しくなんてなかったよ 行けなかった夏祭りの夜も なにかいいこと探しに行こう お気に入りを着たら迎えに行くから 君の住んでる街まで 夏の匂いが消えてしまうその前に 夢を見ていたい いつまでも醒めさせないで 寂しくなんてなかったよ 帰り道の蒼い月と花火も どこかいいところに行こう 無計画なくらいがちょうどいいの 少し勇気を出してみよう 繋いだ手の温もりを忘れる前に なにかいいこと探しに行こう お気に入りを着たら迎えに行くから 君の住んでる街まで 夏の匂いが消えてしまうその前に 夏の匂いが消えてしまうその前に 夏の匂いにふたり 包まれているうちに・・・
