街灯の明かりがついたら 西の空に火を灯せ 君の飼っているその猫 ガラス一枚越しに空を歌っている 赤い車の乗せられて 誰も知らない涙一つ きっと彼女は気づいている そのあどけない笑顔に全て隠して このまま朝まで眠っていたいな 空が世界の終わりみたいだ 君もまだまだ子どもだな 甘い噂に髪を撫でる 遠い砂漠の向こう側 誰も知らない煙とメロディ 隣町の花火大会 降って止まない雨 涙 浴衣姿の女の子 夏の終わりにもう気づいている このまま朝まで歌っていたいな 一番星が消えるとこ見るんだ ボイジャーは外縁天体を超えて 僕らからはもう見えなくなった チェンバーズ喉元を刺されて死んだ このまま このまま死ぬまで歌っていたいや 空が世界の終わりみたいだ このまま 一番星が消えるとこ見たんだ
