君のことを待っているんだ なんとなく咥えたタバコの煙は 夕暮れの空に消えて クレヨンで描いたみたいな 飛行機雲になって どこか遠くへ 曖昧で不安定な日々は この夏の暑さに参っちゃって 溶けてく 街を抜けて海が見えた よじ登った堤防の先で風になって どこか遠くへ 行きたい気持ちは空を跨いで 雲を紡いでどこまでも いけるいけるよ 街は君のもの 夕暮れチャイム鳴り響く頃に また君を待ってる ラララ 赤い街を蹴って線路沿い歩いた あの日々を覚えていますか 戦闘機が飛んで このやつれ切った街を揺らす 6時のチャイムが合図さ爆撃 君のことを待っているんだ あの夏通ったあのカフェに また行こう 君の好きなパイでもさあ ほおばりながら話でも 聞かせておくれよ Sweet baby 遠くへ行きたい 空を跨いで 雲を紡いで どこまでも いけるいけるよ 街は僕のもの 夕暮れチャイム鳴り響く頃に また君を待ってる 夕暮れチャイム鳴り響く頃に また君を待ってる 君のことを待っているんだ ラララ
