眠らない街の片隅で 誰も気づかない夢を抱いて 冷たい風に肩をすくめても 心だけは冷やさないように すれ違う瞳の奥に 同じ痛みを探している 孤独を隠す笑顔の裏で 未来をまだ信じているんだ 時代の隙間を駆け抜けて 運命の声を探し続ける 壊れそうな夜でも 君に出会えると信じている それだけでまだ生きていけるから 見上げた空は偽りのせいず 無限に続く沈黙を映して 刻まれた痛みで身を飾っても ともしびだけは消さないように 振り向かない時の流れが 刹那の鼓動で駆け抜けてく 欠けたパズルを抱えたままで そのひかりをまだ求めているんだ 絶望のふちを切り開いて くべた想いを炎に変える しゅうえんが迫る夜でも 君という名の真実を信じる それだけでまだ生きていけるから もしも世界が意味を失い果てても 君のりんかくが残るのなら しんそうの闇を 裂いてさいしょの光へと いのちはかいきしてゆけるから 時代の隙間を駆け抜けて 運命の声を探し続ける 壊れそうな夜でも 君に出会えると信じている それだけでまだ生きていけるから それだけで それだけでまだ生きていけるから
