街灯に舞う雪を見上げ 手袋越しに触れた指 名前を呼ぶだけで笑う そばにいて離れないで 白い季節を越えて 明日がどこへ向かっても 君となら 君となら 吐く息が空に溶ける 肩を寄せて歩く帰り道 この瞬間を覚えてたい マフラーに残るぬくもり 何気ない言葉さえ今 そばにいて離れないで 白い季節を越えて 明日がどこへ向かっても 君となら 君となら 朝焼けに雪が光り 胸の奥が静かに熱い 同じ速さで歩こう 迷いも全部連れて そばにいて離れないで 白い季節を越えて 明日がどこへ向かっても 君となら 君となら そばにいて離れないで 白い季節を越えて 明日がどこへ向かっても 君となら 君となら そばにいて離れないで 白い季節を越えて そばにいて離れないで 白い季節を越えて
