Track by電球
誰かが来たことを 思い出してる 風の巣を見て 秘密の数だけ 光が落ちて それが見えている ストローをさしたときに 目が合いかけてしまう ジュースが吸い上げられて 姿かたちが見えてしまう 誰かが来たことを 思い出している 時計がいない あなたの数だけ 光がやんで それが見えている 背後に気配がなくて それが怖くなるのを 押し戻してくるように 言葉が聞こえてきてしまう まだ だめだと