予報は外れて 雨は降り続いてる だけど その音が心地いいのか さえわからずに この胸の中に秘めた 決意も予想は外れて あと何度自分を裏切る様な 日々なのか 最後に残るのは後悔じゃなくて 息をして共に生きた証(しるし)だ 『僕と○○』『僕が○○』 『僕を○○』『僕だけを○○○』 そのつづきなんてなんだってよかっ たのになぁ 『君と○○』『君が○○』 『君を○○』『君だけを○○○』 その言葉のつづきを 綺麗に綴りたかったのは 永遠(つづき)が見たかった 言えずにいる事なんて 生きていく中で誰もが ありすぎる事は 学んできたはずなのに もしもつづきが あるのならどうか 僕の方からまず伝えさせて 『あれが』『これが』『それが』 『そんなとこが』 思い当たる"嫌い" だって今もありすぎるんだ 『あれも』『これも』『それも』 『そんなとこも』 好きだって心(ここ)に綴ってある でもそれだけじゃ 雨はやまないから あのつづきを見たいんだけど 雨が視線ふさいで でも未来では共に濡れるなら 今も『つづき』の途中 『僕と○○』『僕が○○』 『僕を○○』『僕だけを○○○』 そんな贅沢はもう 言わない事はできても 『君と○○』『君が○○』 『君を○○』『君の幸せが』 1番だから僕はどうせ 贅沢になってしまう つづきは雨上がり あのつづきを 僕のつづきを 君のつづきを 僕だけつづいてる
