流れていく幻想に絡まって、 飛翔する言葉が対になっている 溶けていく現状を患って、 寄る辺ない街に塞ぎ込んでいる 将来能動的な人生構造が曖昧なまま 知らない 往々にした 存在証明はとうに狂っている! 今にどうしようもない言葉が溢れて 既に欲してもいない呼吸に包まれ そんな申し分のない重さが砕けて かすむ臨界状態をただ見ていた 剥がれてく妄想に挟まって、 擬態する動作は妙に凝っている 壊れていく想像が気になって、 ゆらいだ呼吸持ち直してみる 暇もないな 今にどうしようもない言葉が溢れて 既に欲してもいない呼吸に包まれ そんな申し分のない重さが砕けて かすむ臨界状態を止めてくれよ
