蝉の声がまだ残る 夕暮れのアスファルト あの夏の景色が ふいに胸をよぎる 夕暮れににじむ蝉しぐれ 君の笑顔に恋をした あのときの風 あのときの空 焼きついて離れない 止まらない鼓動 すれ違う視線 恋を知らなかった あの頃の僕 夏の終わりを 抱きしめながら 消えそうな恋を探してた 僕の青春は 君に溶けて 花火のように消えてった 夜明け前にログインする 仲間と笑い合うボイスチャット 学生みたいに 夢中になれる こんな時間がまだある 笑い声重なる 深夜のスクリーン 子どもみたいに夢中で 時間を忘れた 夏の終わりを 追いかけながら 大人になっても探してる 僕の青春は 今もここに 仲間とともに鳴り響く 恋も友情も きっと同じ 心を燃やす 証だから あの日の夏も 今の夏も 僕を生かしてくれる 夏の終わりを もう一度抱いて 君と仲間を重ねてる 僕の青春は まだ続いて 夜空に響く歌になる 夏の終わりを 抱きしめて今 過去も未来もつながってる 僕の青春は まだ終わらない 君と仲間で 描くstory 夏の終わりに 空を見上げて ひとひらの雲 ゆっくり消えていく
