右足と同時に降りだす雨 くたびれた街灯が織りなす影 行く手阻むように吹き付ける風 逃げ帰るようにその場を離れ 逸らしたばっかのリアルと鉢合わせ コンベアのよう流れる足任せ ああ行く先も忘れて 眠り落ちるようにただ身を任せる 今日よりマシな朝が来るように 歩いて帰ろう 何もかも忘れて 歩いて帰ろう 構わない全て 土砂降りのこんないい日は 底からしか見えない景色が ゆっくり帰ろう 遠回りしてさ ゆっくり帰ろう 意味もなく歩いて 土砂降りのこんないい日は のんびり帰ろうか わかったふりも笑ったふりも くだらねえことだけ上手くなってく 甘ったるいコーヒー片手 眠れなくなって 朝方苦しむの目に見えてんの バカであれたらちょっとは楽か think and feel どっちも捨てたら最後 包み込む月夜照らしてる背後
