Track by窓口
何もない僕だけど 歌いたいと思ったのだ 幼いこんな声だけど 僕の心を聞いてほしい 命の列車から 眺む空はとても広くて 車窓にもたれたままで ぼんやり ただ 眺めていた 夕陽が沈むならば 僕はそれを見届けたいのだ 朝日が登るのならば 僕はそれを受け入れたいのだ 命が続くのならば 僕はそれを知りたいのだ 命が続くのだから 僕はそれを歌いたいのだ