夜風 窓をたたく 息をひそめて 何かを待っている 夢みる頃を過ぎて 帰りが遅くなる いつかの町にも 続いているような Railway これからどこへいこうか Railway 誰かが呼んだ気がしたよ 眠らず朝を迎え 闇が追い立てられ 気づけばひとりぼっち 流れる雲のように 毎日は螺旋の階段みたいに トンネル抜けたら 何も怖くないさ Railway これからどこへいこうか Railway 振り返れば続いているような Railway いつでもそばにいるから Railway Life goes on 光の方へ 転がる日々は止まらないのだ 明日のことも不安なんです Railway 続いているよ Railway 見えなくなっても 手を振るこころを忘れないでね 夜風 窓をたたく 息をひそめて 何かを待っている 日はまた昇る Railway これからどこへいこうか Railway 振り返れば続いているような Railway いつでもそばにいるから Railway Life goes on 光の方へ
