冷たい風吹く場所で 強い眼差しの君が 見つめる先同じように 指差し笑った いつもの視線感じて 必死に気付かぬフリ 期待は無駄にして 飾られた言葉の中褒め合った 見せかけの仲間はもう要らない 当たり前だった日々1人で 言い聞かせた大丈夫って 枯れ果てた土注ぐ涙 月の見えない夜に咲いた 青いバラ捧げよう 君の好きなリボンで 自信にあふれた姿 華やかな髪飾りで どこへ向かうにも作る 群れその真ん中で いつだって周りの目 気にして歩幅合わせ 個性は消えてった 誰かと違う選択を避けていた 本当は怖いと叫びたい あの日見た景色は決して 忘れること出来なくって 鋭く刺さったトゲ今でも 変われると信じて並べた 想い植えたんだ 綺麗に咲くように 今なら言えるよアイツに 会えたから強くなったって 新しいアタシ笑えてるよ 月の見えない夜に咲いた 青いバラ捧げよう 君の好きなリボンで 優しく咲くブルーローズ
