これほどにも澄んだ空を眺めると 祈りにも似たような 感情に満たされて 笑いながら涙を流すみたいに どうしようもない気持ちになるよ 時は移ろい 季節は巡る 街の風景も 人の心も ねぇ 今なら分かる気がするんだ ぼくら出会ったことの その意味とその理由を 何も知らない初心なぼくたちは 弱さを武器に 誰より臆病で 許すよ そんな過去の自分を 認めよう 知らないふりはもうできない ありふれた日々と些細な幸せ 当たり前と思っていた ずっと それはボタン一つの掛け違いで 壊れてしまうかもしれない 数えきれない出会いがきっと 人を少しずつ変えていくのだろう あなたもまた次の誰かと交わって 他の誰かを繋ぐ輪となる 手と手を幾重にも結んで 何度も何度も問い続けたろう 「自分に 何ができるというのだろう」 誰もが誰かに背中を押されて 覚悟を確かに胸に抱えて これから続く長い長い道を 今はゴールがまだそこに見えずとも 選ぶよ 自らのこの意思で 歩こう どこへだって行けるよ ほんとさ I choose at my own will We can go anywhere
