その都度捕まりかけて 何とか手放し繋げた昨日の続き 長いだけで中身のない B級映画の様なそれを 明日も繰り返す メロディは頭ん中 急ぎ早にかけていく 伝えたい胸の奥が なかなか言葉にならない 今すぐ会いにいくよ 何処にいても構わない 何も言わないで その華奢な肩を抱きしめさせて くれないか 幾つかの季節が過ぎて 未だにここから離れられない 呆れるよ 誰に聞いて欲しいわけもなく 少し高くなった空馳せる 想い達に言わなきゃ そろそろ言わなきゃ 忘れゆく日々の中に 君の笑う顔を探す癖も いい加減やめなきゃな わかってはいるんだけど 今すぐ会いにいきたい 何処にいても構わない 何も言わないで その華奢な肩を抱きしめさせて くれないか
