バスに手を振る男の子 クラクションで応える運転手 雲の隙間覗いた遮光が いつにも増して眩しい朝 初めて飲んだジンジャーラテ 鼻の奥に微かに広がる 香りがどこか懐かしいな ああ、君と出逢えてよかった 追いかけてやっと見つけた ちっぽけな 今を抱きしめて 僕は歌うんだ 変わらなくても変わっていく そんな自分を責める自分もまた どちらかじゃなくその両方で ここまで ねえ、来たんでしょう? 特に意味はないような この瞬間も無くしたくないんだ それでも選んでいかなきゃいけない これが良いってこれが僕だって 悩みは尽きないな ありがとう、またねって 繰り返す日々を いつまでどこまで 続けられるのだろう 追いかけてやっと見つけた ちっぽけな 今を抱きしめて 僕は歌うんだ
