真夜中のノックに怯え 部屋中の灯りを消した 泣きたいのはこっちの方よ 開けてよって叫ぶ彼女 前触れ無しに来るなんて 気づいていた証拠ね そっと息を顰めながら じっと時をやり過ごす 眠ったフリして (聞こえてるくせに) 臆病な寝息はアナタ(お手のモノ) Oh Pinky いつからなの Oh Pinky 危険な恋に のめり込んだのは わざとアクビなんかして 腕時計を探すアナタ すすり泣く彼女の声に 本当は震えてるくせに 肩すくめながら (笑ってみせるけど) その目に映るアタシは(月の影) Oh Pinky 逃げられない Oh Pinky 愛の海に独り 溺れかかってる 時間を止めて… このままドアを開けて 彼女を止めて…嘘でもいいから Oh Pinky いつからなの Oh Pinky 危険な恋を 好きになったのは
