このまま灯りをつけないで 月の光がいいの あなたの穏やかな背中をなぞって 目蓋をゆっくり閉じれば 果てしなく続く星空に浮かぶ 私を何処までも追いかけて 凍える季節が近いけど 何も怖くはないの あなたの胸で旅をする 安らぎの地図を辿って 限りなく続く星屑を縫って 二人で 何処まで飛ぼうか 歓びと哀しみの 息吹で満ちた同じ世界に 生まれ落ちてあなたに出逢った 何て素敵な奇跡 このまま灯りをつけないで 月の光がいいの あなたの優しい頬を撫でて 目蓋をゆっくり閉じれば 果てしなく続く星空に浮かぶ 永遠の愛を纏って
