ほら見て あの雲のように 自由にflowing 形なくて 誰のものにもなれないまま 空をただ漂っている 「風に向かって 名前を呼んで」 そんな声が 心に残ってる 寂しさなんて歩いてれば いつか どこかへ消えてく 寄り道ばかりの足跡 誰のためでもなくていい 根を張らず 咲く花もある 踏まれても Smiling Softly 自由と孤独は背中合わせ それでもtrust the wind 生きていたい どこにも帰る場所がなくても 誰かの胸に咲けばいい 忘れられない旅の途中 知らない誰かの優しさが すれ違い 離れても 心はまだ温かい 「流れに逆らうと疲れるよ」 誰かがくれたその言葉 涙だって風に乗せて きっと乾く日が来る 地図も予定も全部置いてきた 自由の風に身を任せて 根を張らず 咲く花もある 短い春でも美しく 形のないものほど強くて 見えない場所で咲いてる どこかで誰かが思い出せば この生き方も悪くない もう迷わない 風に吹かれて 転がっても また立ち上がる 「風のように生きてるね」 そう言われたら きっと笑える 根を張らず 咲く花もある 流されながら 道を選ぶ 決まった場所には咲けないけど 自由に咲いた この景色 いつか誰かの胸に残れば 風の向くまま 気の向くままに
