なんにもないさ 特別違うようなことなんて 大したことないさ 積み重なっただけ 裸足のまま駆け出した自由が 僕をちょっぴりつついてる 急かしている 静かに昇る熱は窓辺を照らす 目まぐるしい夜も冷たい雨も もう追い出して 真っ青な空を泳いで 見つけた白い自分に 好き放題に色をつけた 少し派手なくらいでいいんだ 重ねてきた音の記憶 それを夢の筆が含んで 好きを描く どこまでも大きく 真っ青な空が遠く ぼやけた日は強く 肩を抱いて温めよう 「少し休んでいかない?」 まっすぐな僕の思いが 君も彩ったらいいな 愛を 声を 混ぜて染め上げる
