Track byマユ太 & 可不
あの雲になれたら 水平線の先まで見てくるね また会お 最後に見た茜色の海を 探しに行くよ 全て捨ててさ 雲のように遠く流されて 何も考えず知らない土地へ 小鳥たちの昼下がり 街並みは透き通る 僕の心を淀めた 美しく波打つ西陽の赤 僕は自由になりたかったんだ 雲のように遠く流されて 何も考えず知らない土地へ 言葉なら置いてきた 街並みも嫉妬する 僕の心を被せた