波を渡る光は揺れ 彼方舞う鳥の群れを独り見ていた 何処へ行くの何も言わないで 伸ばした手の先に何があるのか? さびついた弦 あなたとAgain ふらついた足元に広がって 本音じゃないよね今言った言葉 信じてバカみんのは僕だから さびついた弦 だれかとAgain なぜ戸惑う心に火をつけて もう二度と戻ることのない 生まれたばかりの今日 君を抱いて走る風の中 記憶の世界にさよなら今するのさ さびついた弦 あなたとAgain ふらついた足元にあふれる さびついた弦 あなたとAgain 二人はSoいつかは一つになる 波を渡る光は揺れ 彼方舞う鳥の群れを独り見ていた
