君はいつも 君でも僕でもない 別の誰かの話をする 無邪気な顔で たぶん無自覚に 君はいつも 褒めたり讃えたりもせず 揚げ足を探してる 劣等感を ぼやけさせるため 法やルールじゃ 取り締まれない その心いつから 渇いてしまったんだろう!? ウジウジウジ いくじなしの唄 人の幸せ羨ましいよな ウジウジウジ いくじなしの唄 満面の笑みやかましいだろう 大丈夫 いつか思い出せるさ 喜びが分け合う ものだったあの頃を 君はいつも 人の噂に怯え 背中丸めて街を行く 誰も君を 気にもしてないのに 酒に呑まれ 愚痴と後悔ばかり 次から次に口をつく 人のテンション ただ下げてばかり 大人の階段 踏み外しただけで この世の終わりと 絶望的な顔をして ウジウジウジ いくじなしの唄 人の成功背を向けたくなり ウジウジウジ いくじなしの唄 情け無さだけ 道連れにして 大丈夫 今からでも まだ間に合うさ 弱すぎた自分と 向き合える日が来る ウジウジウジ いくじなしの唄 カッコ悪さも男の勲章さ ウジウジウジ いくじなしの唄 好きな女を一途に愛して なり振り構わず 生きてみたらいい ダサくて 泥くさい 奴だらけの世の中さ 遠まわり人生 それもまた味がある 君が君を信じてやればいい 君が君を信じてやればいい
