夕焼けに染まる街並みを 君と歩いたあの日々のこと 指先触れるたび震えた心 忘れたふりして今日もひとり 風がそっと髪を揺らすたび 君の声が耳元に響く 「さよなら」なんて言えなかった夜 あの言葉だけが胸を締めつける 愛してたなんて言わないで その声がまだ消えないから 忘れたいのに消えない痛み 愛してたなんて聞きたくない 星空の下で交わした約束 今も心に深く刻まれてる 君の笑顔も涙も全部 何度も夢に出てきて離れない 時は全てを癒すと言うけど 心は時計みたいに進めない 君がいない日々に慣れたふりして 本当は今も動けないまま 愛してたなんて言わないで その声がまだ消えないから 忘れたいのに消えない痛み 愛してたなんて聞きたくない
