僕はこれから 何度だって後悔してしまうだろう やめたくなるだろう 死にたくなるだろう その時に頭に浮かぶのはきっと あなたの顔だ 四六時中は一緒にいたくないし たまには喧嘩もすると思うけど ひとくちチューハイでも 飲んでしまえば すぐにどうでもよくなるよ 鉄のドアを開けたらまた始めよう 色褪せない 音とあなたのためのメロディ チェスの駒を進めるように ひとつづつ慎重に、でも大胆に、 でも大切にね ねえ 煌めいていて 僕らが生きたあの日々よ ねえ 諦めないで 僕らが生きた 日々に間違いはなかったと 証明しよう 僕は今日まで何度だって後悔して 来ただろう やめたくなったろう 死にたくなったろう でも踏みとどまれているのはきっと あなたのおかげだ あなたはこれから 何度だって 後悔してしまうだろう やめたくなるだろう 死にたくなるだろう その時には思い出して 僕らの 日々と約束を
