何度だって再生 何度だって再生 ノイズ混じりながら 回転する リプレイ 何度だって再生 何度だって再生 何度だって再生 何度だって再生 ノイズ混じりながら 回転する リプレイ 何度だって再生 何度だって再生 眠れないMidnight 窓から侵入するMoonlight 街灯 おり混ざった淡い光 青く薄暗い ジッとみる 街灯 目凝らして 浮き上がるシミ 別にそれに対しいつも意味はないよ 大して だけど決して取れない こびりついて消えない 記憶片隅に追いやられたシーンが リプレイ 山ん中 人知れぬ 夜中のレイヴ バレリーナ 華奢な体 透き通る肌 そして月は光っていた ギザついたJpegみたい不鮮明 顔のディティールだが声は鮮明 何度も焼き増しされギザついた記憶 曖昧だ けれど目頭の裏側通る甘い残り香 何度だって再生 何度だって再生 ノイズ混じりながら 回転する リプレイ 何度だって再生 何度だって再生 何度だって再生 何度だって再生 ノイズ混じりながら 回転する リプレイ 何度だって再生 何度だって再生 脳はでかい海だ その上に浮かんだ氷河 空気中の触れる意識 水面下 眠る無意識 何度もその中巡る 思考フィルター通しドリップ ふとした時 甘美な記憶 鼻の奥を通り抜けてく 誰も知らないし 誰の目にも見えない だが確かにそこにしていた存在 誰も誰の名前さえも 興味ない都会の繁華街 ケバい輝き 偽り愛と知りつつも求めあい 口と口を移り変える形 それはまるでウィルスみたく媒体 その記録もいずれ孤独と共 燃えてチリと灰 しかし 誰かのもとふした時思い出される イタズラに 何度だって再生 何度だって再生 ノイズ混じりながら 回転する リプレイ 何度だって再生 何度だって再生 何度だって再生 何度だって再生 ノイズ混じりながら 回転する リプレイ 何度だって再生 何度だって再生