君に出会った あの日の風 まだ知らない 恋がふれた 胸の奥から 光がさして そっと未来が 色づきだす あの瞬間に 気づかないまま だけど心は ときめいてて 名前も知らぬ 優しさだけ 胸の景色を 変えていった 出会った日から 響く気持ち 触れられないのに 膨らんでく 君のひとみに 触れたときに 恋のページが そっとひらく 遠い時間が 流れていても あの日の影は 消えなくて ふいに思えば 胸が揺れて また新しい 夢が芽吹く 優しい声が 風になって 君の未来を 照らしたくて まだ言えないよ この気持ちを そっと心で 抱きしめてた 出会えた奇跡 忘れないよ 風にゆれてく 恋のしるし 触れられなくても 君のこと 胸の灯りが そっと呼ぶの あの夕暮れを もう一度ね 思い出したら 胸がはれる 今もきらめく あの日の風 恋の始まり そっと写した 出会った瞬間 戻れなくて 優しい鼓動が 鳴りはじめた 未来のページ めくるたびに 君への恋が また色づく
