柔らかい雨が二人を包み くだらない世界を光らせて よくある話とからかわないで いつだってそばにいてくれよ 思い出せない懐かしい歌 夏の風が吹き抜ける道 見つけられるよ 素直な心に 僕を映してくれたから 駆け上がる 夜の階段を 押し開けてく 朝の扉も その先に何があったっていいや 二人はきっと へっちゃらさ 小さなLUCKを拾い集めて 遠回りして迷ったり たまに一つだけ 叶ったりするんだろうね いつかは君が忘れてしまっても 何も知らないふりして 初めて会ったみたいに話をしようよ そしてまた 近くで叱ってよね 見えるかいあの光が 二人を包み込む 僕らはまた走り出す ずっと探してた 行こうよ高いイタリアン 何もない日だって 雨が降っても 風が吹いても きっと二人はへっちゃらさ
