雨に煙った街灯の 下で見つけた君の声 細く小さなその声に 心が震えた 捨てられたの? 逸れてたの? 消えてしまいそうな その命は この手の中 精一杯の意思を告げ 何に代えても君の命を 守りきるよと誓う こんな小さな君の鼓動 止めるものかと どうか助けてほしい命を 君の明日を祈る ただ今は 生きる力を信じてみよう 君の命と向き合って 見つめ続けた夜も朝も 闇に沈んだ悲しみに 寄り添い合えたら もう大丈夫! 孤独じゃないよ! 愛を注ぎながら 見つめ返すその瞳で 愛を貰っていたんだね 渇き果ててた私の元へ 愛を運んでくれた 君は神様の使い 天使のようだね どんな小さな命もみんな 生きる重さは同じ 今君の温もりが そう教えてくれた 何に代えても君の命を 守りきるよと誓う こんな小さな君の鼓動 止めるものかと どうか助けてほしい命を 君の明日を祈る ただ今は 生きる力を信じてみよう 渇き果ててた私の元へ 愛を運んでくれた 君は神様の使い 天使のようだね どんな小さな命もみんな 生きる重さは同じ 今君の温もりが そう教えてくれた
