気づいてないまま僕らは たくさんのもの無くしてきたけど 明けない夜の向こう側 ずっと信じてた ああ あの人みたいに、 とかそんなんじゃなくて ただ ここに居たかった 誰に呼びかけてみても 返事はなくて 声は宙に浮かんでいた 過ぎ去っていった時間を戻して やり直したいとは言わないさ 話したかった色々も飲み込んで 明日を待った 気づいてないまま僕らは たくさんのもの無くしてきたけど 明けない夜の向こう側 ずっと信じていた 乾いた心の底から 人間でいるための手触りを探してた 途方もなく ずっと終わりはない 正論ばっか探して そしたらまた泣きたくなって 進みはしない いっつも何か足りない そして孤独と手を組んだ 過ぎ去っていった時間を憂いて 後悔なんて言わないさ 向いている方が前だと 言い聞かせながら 明日を待っていた 誰に呼びかけてみても 返事はなくて 今はそれでよかった 気づいてないまま僕らは たくさんのもの無くしてきたけど 明けない夜の向こう側 ずっと信じていた 乾いた心の底から 人間でいるための手触りを探してた 途方もなく ずっと終わりはない
