僕よりずっと大人だった彼女の愛 凍えた指先で触れる愛じゃない チカラいっぱい叫んだって 何も変わらない 彼女は自由だ色にだってなれる 雨のにおいに ハッとして呼吸を思い出す 僕の知らない君だけが全てを分ける 濡れた道路君の仕草 鈍色染まるアルバム 遠すぎるその瞳何を嘆くの? 僕よりずっと大人だった彼女の愛 指先で心読める訳じゃない チカラいっぱい叫んだって 何も変わらない 彼女は自由だ色にだってなれる 長いリズムに酔っていた 熱は木漏れ日のように 夜はいつでも 深い闇で僕をさらってくる ひとりよがり寂しいふり 君のぬくもりが残る 離さないで夢の中何を見てるの? 僕よりずっと大人だった彼女の愛 凍えた指先で触れる愛じゃない チカラいっぱい叫んだって 何も変わらない 彼女は自由だ色にだってなれる 僕よりずっと大人だった彼女の愛 彼女は自由だ色にだってなれる
