ああ、悔しかったな! 絶対あいつより俺の方が、 カッコイイしセンスいいのに、 何で認めてくれないんだろう ああ、もう嫌になっちゃうな! まともなやつ誰一人 いやしないじゃん 檻の中に閉じ込められてるようで 腐っちゃいそうだ! そう思うことが多過ぎて、 自分がズレてるだけなのかな〜 ああ、そうか。まだ言うて俺は、 何にも動けてすらいないや! そうだ! 知らない世界へ 連れてってあげるよ! 怖がらなくていいよ。 楽しませるよ! I don’t give up!なんて、 Never give up!なんて、 別に言わなくていいから、 当たり前なんだから。 自分の魅力は 自分が知ってればいいよ 一緒に行こう! アオグサ・ボーイストリート ああ、今でも悔しいな! 絶対あいつより俺の方が、 君のこと幸せに出来るはずなのに バカバカしいな畜生! だけどさ、そうやって、 顔赤くして嫉妬してる自分も すこぶるカッコ悪いなって 思うんだ。 「我慢」とか、 そういうベクトルの 話じゃないけどさ。 「幸せ」の順番なんて、 規則的なモノじゃないってことは、 もう何ヶ月か片思いしてたら 俺でも分かるものだけどさ。 いいんだ。 いつまでもそうやって、 ベタベタしてればいい。 胸糞悪いとか関係ないよ。 カッコ良くなってやるよ。 君が「好き」って言ってくれた、 あの歌や髪型、 それだけは誰のものでもない大切な 宝物だから。 隣の芝生が青く見えるときって、 何故か最悪のタイミングで 自分にやってくるものだよね。 でも大丈夫。 それは君の魅力に気付けてない、 あいつの人を見る目の問題だよ! だから、 もうそんなとこで いつまでも泣かないでよ。 そんなに顔しわくちゃにしてたら シワだらけになるぞ! 君のその「笑顔」が大好きな、 僕がずっとそばにいるから。 自分の魅力は 自分が知ってればいいよ 一緒に生きよう! アオグサ・ボーイストリート
