「がむしゃらに足掻いたって、 無理なものは無理さ。 何が大事なのかは、 現状打破するために 頑張り方を考えるのさ。」 そんなことちょっと前ぐらいから、 薄々気付いてはいたけどさ、 考え改めてみるけどさ、 僕はただ、 俺馬鹿だけど、頑張ったよ。 別にお世辞言わなくていいから、 変に褒めなくてもいいから、 ただ、慰めて欲しい。 ただ、温めて欲しい。 当たり前なこと、 日常的に並べられる毎日さ。 毎日さ。 最初から見えてる結論、 行動に移せぬもどかしさ 全部許せず悩み、もがく。 こんなこと始める前から、 到底無謀だとは思ってたけどさ、 諦められないからさ、 ああ 俺馬鹿だけど、頑張ったよ。 ちゃんと頑張り見てたよって、 クズみたいな我儘だけど、 どうか、慰めて欲しい。 ただ、温めて欲しい。 温めて欲しい。 誰だって温もり欲しさに、 孤独感じる夜あるでしょう。 大人になればなるほど、 余計に寂しくなるでしょう。 俺馬鹿だけど、ちゃんと見てるよ。 別に強がらなくていいから、 時には休んでもいいから、 ただ、甘えて欲しい。 ただ、頼って欲しい。 俺馬鹿だけど、君を守るよ。 いつでも温めるから。 支え合っていきたいから、 寄り添って欲しい。 ただ、そばにいて欲しい。 ほら、またこれで明日も 胸張って頑張れるよね。
