水たまりの空そっと覗き込む 逆さまの世界そっと足伸ばす 不思議と空を泳ぐような感覚で 気がつけばひとりぼっちここはど こ? 目を擦ってみても何も変わらない 戸惑い色のない街彷徨っても 夢と現実の間で揺れている 涙で濡れた街のrain この雫の数だけ色を足してくから 静寂の街並に立ち尽くす 足跡さえアスファルトに溶けてく 明けない夜はないよなんて言うけど 白と黒の狭間で揺れていた 涙で濡れた街のrain あの霞む光までその手伸ばしてほら 嗚呼ふいに瞼には滲む思い出 孤独な空を埋めたい 静かな夜を越えて明日を探して 泳ぐんだ光の中 涙で濡れた街のrain この雫の数だけ色を足してくから 涙で濡れた街のrain あの霞む光までその手伸ばしてほら 涙溢れた空 涙で晴れた空
