あの日を灯すよう 孤独を抱え込む君は 陽が差し込んだ窓際 時が止まるように願って ただ見つめてた 雨で凍えそうな心に 確かに光るこの想い 抱いて進もう 眩しすぎる未来へ 君と僕の夏の時を分け合って 思いの丈はまだ胸で熱を帯びたまま 眩しすぎる笑顔に 伝えたいこの想いはもう__ 君と夏の夢と恋をしたんだ あの一コマも 初恋のようにフリーズ中 君と夏の景色を歩んでく夢 まだ覚めないよに__ 雨上がり帰り道 何度も名前呼び 届かぬ声がアスファルトに溶ける 二人の陰探し 途切れた記憶なぞり 無口なままの距離 言えなかった言葉が今疼く 君と僕の夏が胸を焦がして 思い出だけじゃ終われない夢がある きっと君は夏の陽炎 届かない夢 覚めないように 君と夏の夢と恋が今でも 胸の奥であの頃のままに投影中 君と夏の景色は色褪せぬまま 戻れないとしても
