窓のない心に 光がさす夢を見てる 孤独のミッドナイト 夜が更けても 哀傷を歌えば 痛みさえも愛おしいの 君となら 明日へと歌うよ 喧騒のない世界の中で 灰色に染まる手を伸ばしても まだ遠い君の場所へ 何度でも辿り着けるようにと まだ遠く未来を 見つめていた 裸足のまま走り出して 追いついた今 リアルも超えてく 風になびく憧れにも 目を瞑った 明日への願いを リアルも超えてく 波に映る憧れにも 目を瞑った 時計の針 揺らいだ心拍を 感じてた なにも片付けぬまま 月光だけが僕を照らす 緞帳が下がりきらないままで 静寂の中に響く音は 過去を裂いた僕らの鼓動 手探りの未来 掴むための願い 道は違えど消えはしない 夜闇に潜む孤独の声に 耳を澄ませば希望の灯火 迷い 誓い 交差する道 進み移り行く、この景色 未だ重い運命の 足枷にも 慈しみを彫り込んで 一歩ずつなら ミライも超えてく 胸を張って声を枯らせ 響かせるんだ 僕らの未来へと ミライも超えてく 空を見上げ 声を枯らせ 響かせるんだ
