旭が眩し過ぎても まだ明けない夜は ギター片手に歌ってる 君が聴いてた歌を 色褪せた記憶の中 寂れたフォルダ 君の姿はなくて 戻れない戻れない 思えば思うほど苦しい 届けたい届けたいこの声が 泡になって僕の胸で弾ける 会えないと泣きじゃくった日々を 何度でも何度でもずーっと愛して! 流行りの歌が聞こえる きっと君は興味ない 「中身がない」なんて呟く 僕を見透かす様に 変わりゆく人の群れ 疲れた僕に 君は何て言うかな? 戻れない戻れない 思えば思うほど苦しい 忘れたい忘れたいあの声が 今になって僕の胸を痛ぶる 悲しみで崩れたとしても 何度でも立ち上がれるように叫んで 戻れない戻れない 過去があるのだとしたら 譲れない譲れない たった 一つのこの好きに嘘つかないで 飾らない剥き出しのままで 何度でも何度でもずーっと愛して!
