此処は最早独壇場 美しく浅はかな苦悩に そつが無い葉っぱも掛ける意味は 無し 白目向いた不乱青年 暗がりにそっと踏み込んで 此処は違う、迷わず飛び逃げる 無頼男の長い噺 他所者の輩にはただ死にたさ 昔の悪の自己満話、汚い華が咲く 白を切るのは止してよ 多感に融通はきかない 気の利いた言葉もない つい今朝のことのよう 止まることを知らない 燃えてしまっちゃ敵わんよ 露出させた脚 開き車内で眠る女の品性 金で買うなら未だしも 肝を減らすほどではない けたたましい喧騒 素直に良し悪しを問うてみれば 軒並み凄い 月並みの一言貰う
