誰かの影に隠れて 本音は後退り 多数決はいつも 多数派にいれていた 誰かに嫌われること 怖いと怯えて 何度も何度も自分を嫌いになった 弱い事に嘘つく方がダサいよな そんな悲しいって 奴にバイバイしようよ こんなドラマの主人公は 僕らがいい ちょっと不恰好なくらいがいいと 思うんだ オシャレな言葉も洗練された 言葉達も 似合わないそれでもいいと思う そこに「僕らが」あるから 何も残らない またそれに怯えて 今ある場所に 無理やり居場所作って 嫌いが増える また嘘を重ねて 何度も何度も自分を嫌いになった なりたい自分となれない自分と そんな 悲しいってやつにバイバイしようよ こんなドラマの主人公は 僕らがいい ちょっと不恰好なくらいがいいと 思うんだ オシャレな言葉も洗練された 言葉達も 似合わないそれでもいいと思う そこに「僕ら」がいるから 1人で泣いた夜はもういらないな そんな 悲しいってやつにバイバイしようよ こんなドラマの主人公は 僕らがいい ちょっと不恰好なくらいがいいと 思うんだ オシャレな言葉も洗練された 言葉達も 似合うような優しくて強い頼れる 僕らでいたい ボロボロになったマントも想いも 欲望も 何度も紡いでまた繋がっていく 僕らの主題歌を
