【Intro】 夏の匂いが 風に混ざった 君の横顔 少し照らした 言えない言葉 胸にしまった 夜空にひとつ 花火が上がった 【Hook】 打ち上げ花火 夜空に咲いて 君と見た夏が 忘れられない 打ち上げ花火 一瞬だから 消えないように 君を見ていた 打ち上げ花火 夜空に咲いて 君と見た夏 忘れられない 最後の花火 夜空に消えても 君との夏は 消えないまま 【Verse】 人混みの中 はぐれないように 少し近づく 君との距離 触れそうな手に 気づかないフリ 本当はずっと 握りたかった 屋台の灯り 浴衣の君 いつもと違う 笑顔が眩しい 「綺麗だね」って 空を見てる君 僕が見てたのは 花火じゃなく君 ドンって響いた 胸の奥まで このまま時間が 止まればいいね 言葉にすれば 壊れそうで また「来年も」と 笑うだけ 【Hook】 打ち上げ花火 夜空に咲いて 君と見た夏が 忘れられない 打ち上げ花火 一瞬だから 消えないように 君を見ていた 打ち上げ花火 夜空に咲いて 君と見た夏 忘れられない 最後の花火 夜空に消えても 君との夏は 消えないまま 【Verse 2】 帰りの道は 少し静かで 遠くの音が まだ聞こえて 「夏も終わるね」君が呟いて なぜだか胸が 苦しくなった 伸びてく影と 縮まる距離 終わってほしくない 夏の続き 駅までの道 わざとゆっくり あと少しだけ 隣にいたい あの日言えなかった たった一言 何年経っても 胸に残るよ 花火を見るたび 思い出すんだ 夜空を見上げる 君の横顔 【Hook】 打ち上げ花火 夜空に咲いて 君と見た夏が 忘れられない 打ち上げ花火 一瞬だから 消えないように 君を見ていた 打ち上げ花火 夜空に咲いて 君と見た夏 忘れられない 最後の花火 夜空に消えても 君との夏は 消えないまま 【Hook】 打ち上げ花火 夜空に咲いた あの日の君が 今でも浮かぶ 打ち上げ花火 今年も上がる 隣に君は もういないけど 何年経っても 忘れないから 短い夏に 恋をしていた 最後の花火 静かに消えた 君との夏は 消えないまま 【Outro】 夜空に咲いて 夜空に消えた 僕らの夏も 遠くなってく それでも今も 花火を見ると あの日の君を 探してしまう
